大会案内

第3回学術大会 LTSOA TOKYO 2025

Thanks

  

謹啓 参加者の皆様方におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素より当研究会の活動にご高配を賜り誠にありがとうございます。

この度、東京にて開催させていただきました第3回矯正歯科長期安定研究会 学術大会が成功裏に終了できましたこと、誠に嬉しい限りでございます。

これもすべて参加者の皆様方のご協力のおかげと心より感謝を申し上げる次第です。大会の運営にあたりましては、不行き届きの点もあったかと存じますが、何卒、ご寛容下さいますようお願い申し上げます。また今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

末筆ではございますが、会員の皆様方のますますのご活躍をお祈り申し上げます。

謹 白

第3回矯正歯科長期安定研究会
学術大会
会長 本吉 満
大会長 橋場 千織

Guidance

第3回大会概要

  • 日時

    2025年12月21日(日)

  • 会場

    アキバプラザ

    メイン会場 約200名収容

  • 参加・懇親会費

    参加者は昼食付き(弁当・茶)

    ドクター会員 ¥10,000
    ドクター非会員 ¥20,000
    コデンタル会員 ¥3,000
    コデンタル非会員 ¥5,000
    大学関係 ¥7,000
    懇親会(先着80名) ¥8,000

Program

プログラム

スケジュール(PDF)

教育講演(※順不同)
  • 日本大学松戸歯学部歯科矯正学講座

    教授 根岸 慎一 先生

    成長期の口腔機能発達と歯列形態の形成
    -矯正歯科治療の長期的安定を支える
    基盤として-

会員講演(※順不同)
  • 矯正歯科 菅原準二クリニック

    院長 菅原 準二 先生

    長期安定性を高めるために私が日常臨床で
    心がけてきたこと

  • 布川矯正歯科

    院長 布川 隆三 先生

    『長期安定症例を通して検証する保定を見据えた
    生理的咬合を目指す矯正治療』

  • いぬづか矯正歯科

    院長 犬束 信一 先生

    矯正歯科-先天性疾患に於ける術後長期安定を
    考察する
    -機能の獲得と形態的安定-

長期安定症例優秀
発表賞記念講演(※順不同)
  • 浅井矯正歯科

    院長 浅井 保彦 先生

    治療後39年を経過した
    Angle Class I 叢生 非抜歯症例

  • かねだ矯正歯科

    院長 立花 京子 先生

    Alexander dicsiplineの原則に基づく
    成人反対咬合の長期安定症例

  • 表参道高柳矯正歯科

    院長 高柳 譲司 先生

    著しく過大なオーバージェットを伴う
    Angle Class II 症例について